脂肪冷却とは?効果や痛みの口コミ評判|メリット・デメリットから評価付け

脂肪冷却とは?効果や痛みの口コミ評判|メリット・デメリットから評価付け

脂肪冷却とは、脂肪を冷却・冷凍して減少させていくという痩身マシンです。

マシンを使い脂肪を4度まで冷やしていくのですが、脂肪細胞は温度が低くなると死滅するという特徴があります。

その特徴を利用し、痩せることを目的としています。

案内人 Misako

施術は脂肪をカップで吸う他、プレートで挟むマシンもあります。

脂肪冷却の効果はアメリカのハーバード大学が認めている、ハリウッドセレブが実際に行って痩せたということもあり、日本でも人気が高くなっています。

脂肪細胞に働きかけることで効率よく脂肪を減少させることができるとされており、メスなども使わないので施術自体も簡単です。

脂肪冷却の口コミ評判

最初はちょっとチクチクしましたが、それも最初だけで、後はどうってことなかったです。1回では効果がなかったですが、3回目になると自覚できるくらいには痩せました。
今回は太ももをしたので、次は二の腕をしようか考えてます!

20代/女性

施術時間がちょっと長いので疲れるかなと思ったのですが、気づいたら寝ていました。
なので施術中のことはよく覚えていません。特に不快な感覚もなかったと記憶しています。
二の腕の施術をしましたが1回でも割とスッキリしました。

30代/女性

脂肪冷却をしてから半年ほどたちますが、リバウンドなどはしていません。
暴飲暴食だけはしないように心がけているだけで運動などはしていないので、リバウンドしにくいというのは本当だと思います。

20代/女性

吸引式とプレート式の両方をしました。
吸引式は脂肪を吸い上げる感覚が少し苦手なので、個人的にはプレートの方が良かったです。ただこれも個人的な意見ですが、吸引式の方が効果があった気がします。

30代/女性

ちょっと料金が高いですが、そのぶんの効果はありました。
部位は太ももで、合計回数は3回です。内ももが太かったのですがちゃんと脂肪がとれてスッキリしたので大満足です。

40代/女性

脂肪冷却を取り扱っている主な痩身エステサロン

ヴィトゥレ ×
キレイサローネ ×
ラ・パルレ
シーズ・ラボ ×
エルセーヌ ×
リフィート ×
フェイバリックスグループ ×
たかの友梨ビューティクリニック ×
BTB ×
スリムビューティーハウス ×
エステティック ミスパリ ×
エール ×
ヴァン・ベール ×
スレンダ銀座 ×

脂肪冷却の効果や痛みの有無について


脂肪冷却は全身痩せのダイエットができるマシンではありません。

特定の脂肪を吸引して冷却していくため、痩せる効果はありますが「全身痩せ」とはまた違います。

案内人 Misako

部分痩せに向いているマシンなので、そのことは誤解しないようにしておきましょう。

また脂肪冷却は脂肪を冷却していくため、痛みがあるのではと心配する人も多くなっています。

しかし実際には違和感はあるものの、大きな痛みはありませんから安心して施術を受けることができます。

脂肪冷却は何回で効果がある?間隔は?

脂肪冷却は1回だけで完了する施術ではありません。人によっては1回でも効果を感じますが、1度に効果がでる脂肪の量にも限界があります。

平均すると効果を実感するまで3~4回ほど行うことが多くなっています。

もちろんもともとの脂肪量によっても効果を感じるまでのかかる回数が違いますから、心配であれば医師に相談しておくと安心です。

施術は2週間は空けるようになっているので、目当ての部位を3回行うなら最短で6週間、つまり1ヶ月半ほどで完了します。この効果の早さも脂肪冷却が人気がある理由です。

脂肪冷却の痛みについて

脂肪冷却は、マシンのカップに脂肪を吸引させて行います。そのため引っ張られるような感覚があります。

そのまま脂肪を冷却していくので痛みそうですが、実際にはほとんど痛みはありません。

施術の始めだけはチクチクするという声もありますが、その後は痛みもなく施術中に眠ってしまうくらいのものだという感想も多いです。

メスや針、熱などを加えることはありませんから、痛みに弱い人でも安心して施術することができます。

脂肪冷却のメリットは?

脂肪冷却にはいくつもメリットがあります。

痛みがないこともそうですし、施術間隔を2週間ほど空けるということもあり、頻繁に通う必要もありません。

人によっては1回で効果を感じることもできますし、施術回数が少ないのも嬉しいポイントです。

案内人 Misako

痩身マシンの中には週に2回通うなど頻繁にお店に行く必要があるものもありますから、それを考えても大きなメリットです。

更に部分痩せができる、リバウンドしにくいとうメリットもあります。

この2つはダイエットにおいて重要なことですから、以下で詳しく説明していきます。

脂肪冷却は部分痩せができる

脂肪冷却は部分痩せができるマシンです。

人によってお腹周りが気になる、二の腕が気になるなどがありますが、部分痩せを自分だけで行うのは難易度が高いです。

部分痩せは全体的に痩せることよりも難しいため途中で挫折する人も多いですが、脂肪冷却ならピンポイントで痩せたい部分の脂肪にアプローチしていくことができます。

脂肪冷却はリバウンドしにくい

脂肪冷却は、狙った脂肪を冷却して脂肪組織を破壊していくものです。

脂肪組織にそのままアプローチしていくため、リバウンドがしにくくなっています。

脂肪冷却を行うと、体に蓄積している脂肪細胞そのものの数を減らすことができます。

すると細胞自体が減るため、食事制限や運動を止めたあとのようなリバウンドをする可能性が低くなっているのです。

いくらダイエットをしてもリバウンドをすると意味がありません。

リバウンドをすると元よりも太ることもありますから、その可能性が低いというのは大きなメリットです。

脂肪冷却のデメリット

脂肪冷却は、脂肪の温度を4度まで下げていきます。そのため「そんなに冷たくして大丈夫なの?」と心配する声もあります。

案内人 Misako

しかし、脂肪冷却をしても血液など体に必要なものを凍らせるといった心配はありません。

万が一異変があるとマシンが強制終了するようになっていますから安心してください。

ですが、中には脂肪冷却を行ったあとに肌トラブルを起こした、体調が悪くなったというケースもあります。

では具体的な肌トラブルや体調のトラブルを紹介していきます。

脂肪冷却の肌トラブル

脂肪例冷却をしてもトラブルは起こりにくいですが、人にとっては施術した部分の肌に赤みがでる、腫れるといったことがあります。

脂肪冷却は施術の際に専用のカップで脂肪を吸引していきますから、その状態が続くことでトラブルがでたとされています。

基本的には赤みや腫れなどがでても自然に治りますが、中には完治するまで1ヶ月ほどかかったというケースもあります。

そのため内出血をしやすい、肌トラブルが起きやすい人は注意をする、施術前に伝えておくなどしておきましょう。

脂肪冷却のお腹トラブル

脂肪冷却は部分的に施術をしていくものなので、体全体の体調を壊すことはほぼありません。

しかしお腹に施術をした場合、お腹を下す、お腹の調子が悪くなるといったことも稀にあります。

脂肪冷却は4度まで脂肪の温度を下げるため、それが原因となってお腹の調子が悪くなることがあるのです。

もともとお腹を下しやすい人は施術前にそのことを伝えておき、施術した後食事を控える、体を休めるなどしていきましょう。

脂肪冷却の評価

脂肪冷却は特定の脂肪を減少させることに効果のある施術です。

メスなども使わないマシンを使った痩身方法なので簡単ですし、手軽に行うことができます。

1回の料金は安くはありませんが、トータルで行う回数も痩身の中では少ない方ですし、痛みも少ないので受けやすさもあります。

案内人 Misako

また頻繁に通わなくてもいいので時間に余裕がない人でも通うことができます。

脂肪冷却は部分痩せをしたい人にとっては素晴らしい施術ですし、リバウンドが少ないというのも魅力的です。

こういった利便性やメリットなどを考えると、脂肪冷却の評価は高いです。

肌が弱い人やお腹の調子が悪くなりやすい人は場合によってはトラブルとなることもありますが、心配であれば施術前の説明を受けるときによく相談しておきましょう。

どんな施術でも人によってはトラブルが起こることもあるため、心配があればしっかり伝えることが大事です。