痩身エステ体験をハシゴするメリット・デメリット|しつこい勧誘への対処法

痩身エステを受けたいけど、高額な費用を支払えるほどの余裕がない、そんな方には体験コースのハシゴがおすすめです。

多くの痩身エステでは、初めて利用する方に向けて体験コースを用意しており、コース契約するよりも圧倒的に金額を抑えることができるのです。

案内人 Misako

しかし、メリットばかり見ていると、足をすくわれかねません。

体験コースのハシゴにはどんなメリット・デメリットがあるのか、一つ一つ確認して実践するかどうかを決めましょう。

痩身エステ体験をハシゴするメリットとデメリット

痩身エステ体験をハシゴするメリットとデメリット

簡単にでもメリット・デメリットを把握することで、はしごを行うイメージを掴むことができます。

特にデメリット面もきちんと把握することで、体験コースのはしごに対する注意点にも目を向けましょう。

案内人 Misako

ただ単に安くエステを受けられると考えてばかりでは、しつこい勧誘に乗せられてしまいかねません。

安く痩せるためにも、痩身エステのはしごを行うメリット・デメリットについて紹介します。

安く抑えられる

最大のメリットは、やはり料金面でしょう。

痩身エステでは一回数万円するコースも珍しくなく、契約をして通い続けるのではとてもじゃないけど支払い続けられる自信がない、という方も多いでしょう。

体験コースでは施術を数百円ほどにまで抑えている痩身エステも少なくなく、どれほど節約できるかは一目瞭然です。

また、体験コースだから適当に施術が行われる、ということもありません。

痩身エステからすれば、この体験コースで効果を実感してもらって本格的に契約してもらうことが目的です。

その段階で適当にマッサージをしては意味がありませんし、本来のコース通りの施術が期待できるでしょう。

仮に10回通い続けたとして、コース料金を支払うのと体験コースではしごし続けたのでは10万円近く差がつくことも珍しくありません。

エステ内容も変わらず、それでいてこれだけの差額が生まれるとなれば、体験コースのはしごがどれだけお得か把握しやすいのではないでしょうか。

雰囲気を確認できる

ホームページの情報や口コミだけではわからないことも多々あります。スタッフの対応やエステサロンの雰囲気など、直接足を運んで初めて把握できることも多いのです。

本来、体験コースはいくつもの痩身エステを比較するために利用するものです。

今は体験コースのはしごをしているけど、将来的にどこかの痩身エステに本格的に通うことも考えている、という方は、はしごをしながらどのエステサロンがどんな施術を行っているのか確認してみましょう。

また、痩身エステの比較を行うことで、何となくエステサロンの選び方もわかるようになります。

費用に対して十分な施術を行っているか、料金の相場はどのくらいか、痩身エステ以外のエステサロンに通じる知識を得られるでしょう。

ダイエット効果を得られる

先述したとおり、体験コースでもエステ内容は従来のコースと同様です。

きちんと痩身効果は見込めますし、時間と費用というコストに対してハイリターンが見込めることは間違いありません。

また、痩身エステでは現在の体重や体脂肪率などの検査も行われるため、今の状態を確認するにもうってつけです。

ダイエットはモチベーションを上げることが一番難しく、継続しづらい要因の一つです。

そんな中、自分が痩身エステのハシゴを始めてどのくらい痩せ始めているのかを把握できるのは非常にメリットが大きく、モチベーションの維持にも繋がりやすいのです。

もちろん、痩身エステで施術を受け目に見えてダイエット効果が現れたため、ダイエットに身が入るようになったという方もいるでしょう。

痩身エステは本来、エステだけで痩せるのではなく太りにくい体質づくりのアドバイスなども行う場です。

痩身エステ以外でもダイエットに励むことでさらなる痩身効果が見込めますが、そのやる気を引き出してくれるのも痩身エステ体験コースをハシゴする利点と言えるでしょう。

しつこい勧誘があることも

痩身エステとしても長く契約し続けてくれる利用者がほしいため、しつこく勧誘してくる場合もあります。

特に体験コースではその傾向が強く、ハシゴをする度に勧誘されることで鬱陶しい感じる方も少なくないでしょう。

5件10件と渡り歩く体験コースのハシゴでは、どこかでしつこい勧誘を受ける可能性も高く、予めその点は覚悟しておかなくてはなりません。

痩身エステ体験をハシゴする際にありがちなしつこい勧誘への対処法

痩身エステ体験をハシゴする際にありがちなしつこい勧誘への対処法

今は口コミで様々な情報が拡散される時代のため、酷くしつこい勧誘を行うエステは少なくなりましたが、それでもしつこい勧誘を行う痩身エステも存在します。

案内人 Misako

そんな時、押しに弱い方はうっかり勧誘に負けて契約にサインしてしまうこともあるでしょう。

そんな勧誘への対応策を身に着けておけば、実際に勧誘を受けても上手に聞き流すことができます。

勧誘の断り方について、そのコツを学んでみましょう。

比較すると伝える

他の体験コースと比較した上で考えたいと伝えるパターンです。

しつこい痩身エステだと今日契約すれば料金を下げることができると食い下がってくるかもしれませんが、その場合も毅然として答えることが大切です。

優柔不断な姿勢を見せていると、契約してもらえるかもしれないとたくさんの情報を提示してくるエステサロンが少なくありません。

きちんと今日は契約しないという姿勢を見せて、あくまで比較した上で決めたいという気持ちを伝えましょう。

夫と相談すると伝える

自分の一存では決められないため、夫と相談をして決めたいと伝えるパターンです。

自分以外の誰かが話しの中に出てくることで説得力を強められますし、普通の勧誘ならこの段階で勧誘を下げてくれるでしょう。

学生の場合は、両親でも問題ありません。痩身エステは学生には高額な契約となるため、話の過程で両親が出てきても不思議ではないのです。

また、ローン契約をすれば一ヶ月にかかる費用も抑えられるため、誰かに相談する必要がないと勧誘を受けるかもしれません。

そんな時は、ローンを組むこと自体避けたいと伝えれば問題ないでしょう。

経過を見て考えたいと伝える

痩身エステの効果は数日かけて徐々に現れることも多く、その経過を見て契約するか決めたいと伝えるパターンです。

しっかりと効果を見極めてから契約したいと伝えるため、違和感はありませんし、後日連絡すると伝えればその場を切り抜けやすい方法です。

また、この断り方を使うにしろ使わないにしろ、数日間は様子を見る作業が痩身エステ後には必要です。

特に体験コースをハシゴする場合、それぞれマッサージの腕前が毎回異なるため、余計に経過の観察は必要になるでしょう。

痩身エステは好転反応といいしばらく体調不良に陥ることも多いため、その意味でも数日間様子を見ることは忘れてはいけません。

用事があると断る

シンプルに、このあと用事があるので早く帰りたい、と伝えても問題ありません。

用事の内容を聞かれることはまずありませんし、仮にそうしたマナー違反を犯すエステサロンは断ったほうが正解でしょう。

できれば、何時までに帰らないといけないと予め帰宅時間も考えておくと効果的です。

それ以上しつこく勧誘することはできなくなりますし、エステサロンからしても勧誘しても仕方ないと判断しやすくなります。

普通に断ってもOK

様々な断り方がありますが、今日は契約しないとシンプルに伝える方法もあります。

直接的な言い方なので、人によって得手不得手ある方法ですが、特に気にならない方はこの方法で通しても良いでしょう。

勧誘がしつこいとはいえ、無理やり契約させられるわけではないので、断り続けていればいずれ帰宅できます。

全く脈が無いとわかればエステサロンも勧誘を諦めるかもしれませんし、体験コースの雰囲気に慣れてきたらこの方法で断ってもよいでしょう。