ヒートマットの口コミ評判!効果や痛みの有無、メリット・デメリットを解説

ヒートマットの口コミ評判!効果や痛みの有無、メリット・デメリットを解説

ヒートマットは単体ではもちろんのこと、他の痩身エステを行う前後にも身体を温めるために利用されることが多い温熱マットです。

案内人 Misako

いくつか種類があり、電熱線、遠赤外線、マットに入ることで岩盤浴の効果を得られるものなどもあります。

ヒートマットに入ることでじっくりと体温を上昇させることができて、その後の運動効率や燃焼効率をアップ。

激しい運動をしなくても、横になって寛いでいるだけで気持ちよく汗をかくことができるエステです。

ヒートマットの口コミ評判

汗をかかないのは体質だろうと諦めていましたが、ヒートマットでは気持ちがいいほどの大量に毛穴から噴出してきます。
ダイエット目的で利用していますが、リフレッシュ効果も抜群です。

30代/女性

ヒートマットを利用し始めてから、肩や首などのコリが改善してきたように感じます。
何となく身体が軽いので日頃の運動も楽しくできるようになりましたし、そのおかげか停滞していた体重が減少傾向です。

20代/女性

痩身エステには興味がありましたが、痛いのは苦手だし何かいいものはないかと探してヒートマットに行き着きました。
寝ているだけでひたすら心地のいい時間、お肌もツルツルになって嬉しいです。

20代/女性

年齢のためか、たくさん食べているわけでもないのに太りやすくなりました。
代謝アップのために効果的と知って始めましたが、確かに体重をキープしやすくなったように感じます。運動もしていないのに心地いい疲労感があって気持ちがいいです。

30代/女性

身体が温まることで、長年悩んでいた下半身のむくみが解消してきたようです。友人から足が細くなったのではないかと褒められて嬉しく思いました。
たしかに立ち続けていても足がだるいと感じにくくなりましたし、痩せられた上に辛さも解消できるなんて一石二鳥です。

20代/女性

ヒートマットを取り扱っている主な痩身エステサロン

ヴィトゥレ×
キレイサローネ
ラ・パルレ
シーズ・ラボ
エルセーヌ×
リフィート
フェイバリックスグループ
たかの友梨ビューティクリニック
BTB
スリムビューティハウス
エステティック ミスパリ×
ヴァン・ベール
スレンダ銀座×
エール×

ヒートマットの効果や痛みの有無について

ヒートマットは温熱マットに包まり、リラックスした状態で30分から40分ほど寝ているだけというエステです。

痩身エステではさまざまなマシンが利用されていますが、身体に超音波や高周波などを当てることで生じる独特な振動はありません。

案内人 Misako

力を込めて脂肪やセルライトを搾り出すハンドマッサージのような刺激もありません。

暑さに耐える必要はありますが、身体に負担がかからないように適切な温度が保たれていますし、痛みに関してはまず心配のないエステになります。

体温を上げて大量の汗をかくことが可能

汗のかきかたに個人差があり、暑いところにいても激しい運動をしてもなかなか汗が出ないというかたも少なくありません。

そうした代謝機能が鈍っているかた、身体が冷えているかたなどは、せっかく痩身エステでダイエットを試みても脂肪が燃焼しづらく、効果が得にくくなってしまいます。

そこで役に立つのが、体温を上げて燃焼しやすい身体に整えていけるヒートマットです。

時間をかけて身体の芯から温められることで大量の汗をかくことができ、代謝機能を活性化できます。

さらにこの時にかく汗はさらりとしたエクリン腺から出るものだけではなく、体温を上げて毛穴を開かせなければ出にくい、老廃物を含むアポクリン腺からのものも多いというのがポイントです。

ヒートマットでかく汗は、通常の運動でかく汗よりもベタついています。

これにより高いデトックス効果を期待でき、身体に溜まったものを排出しやすい状態にすることが可能です。

代謝機能の向上による痩せやすい身体作りに最適

体温が上がると新陳代謝も活発になります。

痩せやすい身体作りに冷えは大敵、それを解消するためにヒートマットが効果的です。

血液、リンパの流れがスムーズになることによって身体にとって不要なものを溜め込みにくくすることができますし、他の痩身エステのアプローチにより溶け出された脂肪を、体外に排出されやすい状態にできます。

ヒートマットのメリットは?

痛みや刺激がなく、横になっているだけで心地よくケアできるヒートマットは、痩身効果はもちろんのこと、体質改善効果も期待できるのが特徴です。

頑固なセルライトを柔らかく解すことが可能

単なる脂肪だけでも落とすのに苦労をしますが、太腿やお尻、二の腕などにつく固まりになり落ちにくくなったセルライトの解消は、セルフケアだけでは難しくなります。

このセルライトの解消を目的に痩身エステに通い始めるというかたも多く見られますが、ヒートマットはセルライトを柔らかく解すためにも最適なエステです。

セルライトがついてい部位は血液やリンパの流れが滞り、冷えを悪化させがちになります。

それがさらに痩せにくく落ちにくい状態にしてしまうという悪循環に陥っているのを、ヒートマットで温めることで解し、排出させやすい状態にすることが可能です。

デトックス効果による美肌効果も抜群

さらに、身体を温めて老廃物を体外に出すことにより、美肌効果を得ることもできます。

毛穴が開き大量の汗をかくため、老廃物と一緒に毛穴に詰まった皮脂汚れも排出。

代謝機能の向上により滞っていたターンオーバーが促され、ヒートマットで痩せられただけではなく肌がツルツルになった、化粧ノリがよくなったと感じるかたも多く見られます。

女性が悩まされがちなむくみの解消にも最適

体温が低いかたはむくみにも悩まされがちです。

特に立ちっぱなし、座りっぱなしでいることが多い場合、夕方以降の下半身のだるさに苦しんでいるかたも多いでしょう。

ヒートマットにより体温を上げ、新陳代謝機能を向上させることによって滞りがちなリンパの流れがよくなり、冷えやむくみの改善にも繋がります。

身体を絞りつつ、体質の改善も期待できるのがヒートマットのメリットです。

辛い生理痛の緩和にも効果がある

毎月の生理痛も血流の滞りや冷えが主な原因。

ヒートマットを利用することによってこれらの解消を試みることができますので、痛みを和らげることが可能です。

安全性や衛生面を考慮して生理中の痩身エステは避けなければなりませんが、続けることにより少しずつ身体に変化を感じたという声が多く聞かれます。

ヒートマットのデメリット

身体を芯からしっかりと温めることで、痩せやすい身体作りや冷えの解消などが期待できるヒートマットですが、他の痩身エステと比較して劣っていることもあります。

ヒートマットだけでは痩せることが難しい

ヒートマットは首から下の全身を温めるケアですので、ダイエット効率を上げることはできますが、中に入るだけで一回りも二回りも身体を引き締めることは難しくなります。

ある程度の減量やサイズダウンは行えるものの、大幅に体型を変化させるのは困難であることから、ヒートマットを行った上でエクササイズをしたり、エステマシンを利用してケアを進めていくというかたがほとんどです。

ダイエットの停滞から抜け出すために効果的ではありますが、多くのエステサロンでヒートマットだけではなく、別のマシンを組み合わせたプランが提供されています。

利用の前にはどのくらい、どのように痩せていきたいのかをじっくり検討の上で、自分に合っているエステプランを探していきましょう。

部分痩せには向いていない

身体全体を温めるヒートマットは、太腿を引き締めたい、ウエストを細くしたいといった部分痩せを期待することができません。

エステマシンの中には集中的なアプローチによってボディバランスを整えられるものも少なくありませんが、ヒートマットで期待できる効果は体温上昇、血流やリンパの流れの促進、代謝アップや細胞の活性化であり、1つの部位に絞ったケアは不可能です。

痩身エステで部分痩せを試みたい場合には、ヒートマットに加えて部分痩せに特化している痩身エステを合わせるなど工夫が必要になります。

低温火傷には要注意

エステサロンでは十分に安全に配慮していますが、敏感肌のかたが低温火傷を起こしてしまうケースもごく稀にあります。

副作用の心配がないエステですが注意をしてください。

ヒートマットの評価

痛みも刺激も、身体に不快な振動も感じないことから、痩身エステ初心者でも気軽に利用しやすいマシンの1つがヒートマットです。

痩せやすいように身体を温められ、代謝機能を向上、女性特有の悩みを解消しつつ美肌効果が得られることもあり、美を追及する女性に高い人気を誇っています。

汗をかきにくいかた、冷えを感じやすいかたのダイエット効率をアップするためにおすすめできますし、頑固なセルライト対策にも最適です。

案内人 Misako

ただし、大幅なサイズダウンは期待できずに部分痩せには向いていないという欠点があります。

そのため、他の痩身エステの前後に受けてその効果をアップさせるといった利用方法が一般的です。

ヒートマットを提供しているエステサロンのプランを比較して、目的に合ったケアが可能なお店を探してダイエットに活かしていきましょう。