下準備は必要?痩身エステ利用時におすすめの服装と持参しておきたいアイテムについて

下準備は必要?痩身エステ利用時におすすめの服装と持参しておきたいアイテムについて

水着や露出度の高い衣装を身につける機会といえば夏。夏本番を迎える時期になる毎に多くの女性を悩ませるのが、引き締まりを失ってしまったスタイル。

案内人 Misako

そんなスタイルを誰もがうらやむ美ボディへと手軽に生まれ変わらせる手法の1つとして、痩身エステが今人気を獲得中です。

けど、痩身エステを利用した事が無いという方の中には、痩身エステに行く際の基本的な気になるポイントとして、どんな服装で行くべきかやどんなアイテムを持参すべきなのか?という悩みを抱えている方も多いはず。

今回は、痩身エステというサービスに絞った上で、このサービスを実際に利用する際におすすめの服装や持参すべきアイテムを、逆にオススメできない要素とともに詳しくご紹介します。

これを読めば、痩身エステを初めて利用するという方でも経験者のように強気にサービスを堪能できます。

痩身エステサロンに行くときにおすすめの服装と避けたい服装

では、まず多くの方が1番気になるポイントともいえる服装について、痩身エステサロンで好まれるおすすめの服装とともに、施術を担当するエステティシャンの方やスタッフから「ちょっとその格好は・・・」と敬遠されがちな避けておきたい服装について詳しくご紹介しましょう。

とはいっても、実は痩身エステサロン側では、実は特段服装に関するルール自体を利用者に対して課せているわけではないので、利用者は好きな服装でお店を訪れても構いません。

案内人 Misako

ここでご紹介するポイントは、あくまでも利用者として最低限のマナーである事を事前にご理解ください。

着脱が簡単にできる服装がオススメ

痩身エステでは、サロンに着ていった服のままで施術を受けるというわけではなく、事前に施術専用の服に着替えた上で施術を行います。

その上でおすすめの服装となるのが、脱ぎ着がしやすい物やシンプルな衣装。

当然ですが、サロンは利用者に対してあらかじめ施術時間を区切った上でサービスを提供していますから、この着替えの段階であまり時間をかけすぎてしまうと、規定のエステコースをすべて受けきれないまま時間切れというケースも最悪想定されます。

こうした失敗をしないよう、できるだけ脱ぎ着がしやすいシンプルな服装を選んでおくことをおすすめします。

高級すぎる服装は避けた方が無難

痩身エステサロン側で特に「こういった服装は着ないでください」という注意事項は設けられていないのが基本ですが、利用者として最低限のマナーを含めた上で見てみると、着脱に時間がかかるような衣装はできるだけ着ていかないのが無難。

また、ロッカールーム自体は専用の形でもうけられていますが、万が一の場合に備え、あまり高級すぎる衣装を身につけていかないようにすることで、万が一の破損や盗難などのリスクを最小限に抑えることもできます。

痩身エステに行く際におすすめの髪型と避けたい髪型

まずおすすめの服装についてご紹介しました。

次に、痩身エステをご利用になる方のうち意外と多くの方が気配りを忘れがちなのが髪型、痩身エステだからこそのおすすめの髪型とちょっと避けておきたい髪型について服装と同様の形で詳しくチェックしていきましょう。

案内人 Misako

女性の方にとっては、服装とともに大切な要素だからこそ、髪型にも気を配っておきたい物。

ただ、痩身エステのサービスを心ゆくまで堪能したいのであれば、是非髪型にも注意しておきたいものです。

髪型はまとまっている方が良い

特にフェイシャル関連の痩身エステを施術内容として希望される方は、髪型についても形によってはエステティシャンによる施術や実際の効果に幾ばくかの影響を与えてしまう点を考慮しておく必要があります。

例えば、フェイスラインの痩身エステを利用するにもかかわらず、もみあげまで長く伸びたままの髪型で施術すると、髪が邪魔になってなかなか上手く施術出来ないというケースも。

こうした失敗を犯さないためにも、髪型については邪魔にならないよう1つにまとめやすい髪型で来店するのがおすすめ。

事前にサロン側からも「髪についてはまとめておいてください」と案内される事がもっぱらなので、必ずご注意を。

ボブヘアーは意外にまとめづらい!

痩身エステを利用する際に避けたい髪型については、大きく分けて2つ該当します。

1つは、まとめるのが困難な髪型やまとめてもフェイスラインなどに髪がかかってしまうような髪型。

特に、髪の長さや量ではなく広がりを持たせたような髪型は、ゴムでまとめても広がりやすくなり施術に影響を及ぼしかねません。

もう1つが、最近流行のボブヘア。

ボブヘアは一見するとショートに近い髪型で施術しやすいように思われがちですが、実は長さ的には中途半端になってしまうので、ゴムでまとめづらかったり1つにくくってもまとめづらかったりと、施術する側から見れば少し手間がかかる髪型になることも。

キャップなどを使ってまとめるのがおすすめ。

持参しておきたいアイテムと化粧について

最後に、痩身エステを利用する際に持参しておきたいおすすめのアイテムと、女性の方なら必ず気になるお化粧についても、併せて詳しくご紹介します。

案内人 Misako

なぜそのアイテムが必要なのか?についても、その理由を見れば納得するものばかり。

また、同じく化粧についても、多くの方が「こんな化粧は大丈夫?」と純粋に疑問として感じている方も多いはず。

痩身エステでは、どういった化粧を実戦した上で訪れるべきなのか?その点についても詳しくチェックしてみましょう。

タオルと飲料水は持っていくと便利

痩身エステを利用する際に持参しておきたいアイテムについては、契約に必要な身分証明や支払いに必要な現金はもちろんですが、できれば自分用のタオルや飲料水などを持っていくことをオススメします。

痩身エステでも特に全身のエステを受ける場合、想像以上にたくさんの汗をかきやすくなります。

もちろん、サロン側でも飲み物を事前に用意してくれているところもありますがすべてのお店がそうとは限らないので、喉が渇いたとき用にお茶やお水などの飲み物を持参しておくのがおすすめ。

また、タオルについても、格安料金のサロンではタオルの提供も行っていない所があるので、こういった場合に備えて持参しておくと便利です。

お化粧については特に指定なし

痩身エステにおけるお化粧については、特に「こういった化粧はNG」といった項目は存在していません。

その理由として、痩身エステサービスの大半が化粧をしないボディある事。

また、フェイスラインの痩身エステを受ける場合でも、お化粧自体は事前に落とすことを勧めれるので、化粧自体がサービスに影響することはありません。

ただ、化粧を落とす必要がある場合に備えて、化粧ポーチや普段使いのベースメイクコスメを持参しておくと良いでしょう。

万全の備えで痩身エステを心ゆくまで楽しみましょう

せっかく大切なお金を支払って利用するサービスだからこそ、痩身エステを受ける際には万全の体制で挑みたいと思うのは当然の思い。

案内人 Misako

今回は、痩身エステを利用する際に注意しておきたい服装や髪型についてのポイントをはじめ、持参しておきたいアイテムやお化粧についても詳しく解説しました。

もちろんですが、今回ご紹介しているすべての要件を必ず満たさないと、実際に利用する痩身エステが受けられなかったり効果が得られないというワケではありません。

ただ、事前にしっかりとした心構えや気遣いを含めた準備をしておくことで、より快適に痩身エステを楽しむことができ、実際に施術を担当するスタッフの方への配慮にも繋げることができます。

これらの点に留意した上で、是非心ゆくまで痩身エステを堪能してくださいね。